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愛宕の森と緑を守る会
愛宕の森と緑を守る会
愛宕の森探索路
(画像をクリックすれば拡大 し、説明があります)
ロープウェー山上駅コース

愛宕神社本殿(拝殿)
探索コースのスタート地点。

オガタマノキ
本殿に向かう石段の曲がり角にある木。神木との説明文が添えられている。「小賀玉の木」あるいは「招霊木」と記され、神事に用いられる(通常はサカキが用いられているが、サカキは実は代用品)。モクレン科では唯一の常緑樹で、ミカドアゲハの食樹。春の初めに基部がえんじ色で芳香のある白い花をつけるが、残念ながら高いところで咲くので、楽しめない。

神社入口の石段
春にはサクラの見どころになる。正面に見えるのがオガタ マノキ。

愛宕神社入口

オオイタビの実(花嚢)
大崖石榴。常緑つる性木本でイチジクの仲間。神社入り口の広場の端の大木の幹や枝を覆っている。岩を匍っている時は葉の大きさが数ミリと小さく、全く別種に見える。道路の反対側の石垣にはりついているのを見ることが出来ます。

ロープウェーの解説板
岩井屋の脇に「愛宕山ケーブルカー跡地」の解説板が立っている。

案内板

ダイサギ&アオサギ

ダイサキの親子

アオサギ



